オンライン テックセミナー

主催者・協力団体セミナー
米国の10Gネットワークとその活用先端サービス
SVP/CTIO SCTE Chris Bastian氏
米国SCTE SVP/CTIO クリス・バスティアン氏より2022年の米国における10Gネットワークとその利活用と題してケーブル業界における以下の6つの技術トレンドについて講演して頂きました。①DOCSIS 4.0に向けたHFCの進化とそれに必要なツール類、②固定とモバイルアクセスネットワークの融合、③ネットワークとサービスの信頼性、さらに利活用の領域として④エイジングケアから遠隔医療まで(テレヘルスのサービス領域)、⑤スマートシティ、⑥人工知能と機械学習について 文字数の関係上内容についてはご説明できませんが、ご興味ある方は是非オンラインにてご覧下さい。
出展者セミナー
コミチャンIP配信と新たな顧客接点の創出
ニューメディア
 地域コンテンツを活用してケーブルテレビのビジネスをアップデートするソリューションをご紹介します。視聴習慣の変化やOTTの台頭などにより、ケーブルテレビ事業者は新たな接点からの加入促進・顧客満足度向上による解約の防止・新たなビジネスの模索など、様々な課題を抱えています。セミナーではケーブルテレビ事業者の独自の資産である地域コンテンツを有効活用することで課題の解決と可能性を広げるために何ができるかをお話します。弊社で開発した3つのシステムのうち、現在サービス実証を実施している「ロコテレ動画」についても詳しく紹介します。
Huawei 50G PONご紹介
華為技術日本
昨今のアクセス網市場では、仮想化を主眼とするアプリケーションの加入者による利用拡大に伴い、キャリアからは超広帯域化、低遅延化が求められており、今後の50G-PONシステムの導入機運が高まっております。このような背景から、ITU-Tでは上記市場要求に対応できる50G-PON国際標準仕様の開発がかねてより進められてきました。50G-PON製品開発においては、バースト特性を有する超広帯域光伝送、データバースト転送の低遅延化の技術開発がポイントとなります。Huaweiは、今後ITU-Tの50G-PON国際標準仕様を満足する商用50G-PON製品の開発を行ってまいります。本セミナーでは、①PON技術に関する市場・キャリア動向、②ITU-Tにおける50G-PON標準化動向、③50G-PON製品開発のポイント、④Huaweiでの50G-PON製品開発、についてご紹介させて頂きます。
FTTH化における低コストのODNアーキテクチャーと製品
華為技術日本
日本国内のODN構成を調査、分析。現状のCATV FTTHの配線を紹介。CO局舎からOLTを置いて先ず1:8の光分岐することは多数のキャリアさんを現在使用されている。ODNの設計、投資の割合は非常に高い認識です。多数のキャリアはFTTHのサービスを提供する時、幹線ファイバーは特殊な1000芯及び600芯のものを使用している。大芯数のファイバーは料金高い、融着回数多い、融着機器の消耗品代も高く、融着に関しまして工事の時間工事費もコストの一部になる。 低コストのODNアーキテクチャーは局舎デバイスを室外に設置し、小芯数のファイバーの使用を推奨する。コネクター接続のコロージャと非均等スプリンターを紹介。
XGS-PONの最新動向の紹介と今後起こる社会変容
伊藤忠ケーブルシステム
医療、教育、介護の現場に至るまで、ネットを介在したサービスが広がり、今や通信インフラは社会全体を根底から支える重要な存在となり、言わば「社会の神経」として発展を遂げました。こうした中で、扱うデータの肥大化、巨大化、また秘匿性なども、以前より比べ、日増しに大きくなっているのが現実です。 XGS-PON(10G)は、ストレスなく、情報のやり取りをするツールとして、社会インフラの一部となり、今後益々存在価値を高めていくことになります。セミナーでは、 XGS-PON(10G)を起点にして、一層進行する社会のIoT化に、どのようなソリューションが必要なのかを御参加者の皆様にご提案したいと考えています。
超トラフィック爆発時代!! コスト・品質最適化のためのIX接続入門
BBIX
カスタマーソリューション本部 国内SP部 SE課
市橋 正樹
COVID-19やFTTH化の影響で増え続けるインターネットトラフィック。 IX接続の導入で上位回線のコスト最適化と品質向上を実現しませんか? 元ケーブルオペレーターが、地域ISPの目指すべきかたちを最新のトラフィックトレンドを紐解きながらご紹介いたします。
APRESIA Systems Virtual 10G-PONご紹介
APRESIA Systems
Virtual 10G-PONプロジェクト マネージャ
深谷 武史
従来型のシャーシ型10G-PONと比較して、設置スペースを約1/3、消費電力を1/2に削減しお客様の運用コストを大幅に削減可能な、APRESIA Systems Virtual 10G-PONソリューションを、製品特徴、ユースケース、今年度から販売開始を行う新製品、新機能を交えてご紹介致します。
地域DXを活用したまちづくりへの取り組み
NECネッツエスアイ 久保 未結
デジタルで「人と人」・「人とモノ」・「モノとモノ」がつながる社会の実現に向け、「Digital×Town」を弊社のまちづくり事業のブランド名として 取り組みを開始しました。地域課題解決プロデューサーという立ち位置で自治体様が目指すまちづくりを、地元企業様との連携で実現しまちのトータルコーディネートを進めています。弊社のまちづくりへの取り組み、まちづくりに参画している事例などをご紹介致します。
NECネッツエスアイのリアルDX戦略 ローカル5G事業戦略のご説明
NECネッツエスアイ 久留 龍二
コロナ禍で社会環境が急激に変化している昨今、 お客様のニーズはデジタルシフトで柔軟に、素早く変化に対応すること。 お客さまのDXを共創で実現します。ローカル5G事業戦略、企業の経営課題や地域が抱える様々な社会課題を  解決するローカル5G×DX、豊富なローカル5G実証事例をご紹介。キャリア、企業系ネットワークインテグレーション事業で培った技術・ノウハウを活かし、サービス・経験でお客様のローカル5G活用をフルサポート致します。ぜひセミナをご聴講下さい。
全ての人が情報とつながる安心・安全なまちづくり
NECネッツエスアイ 奥山 隆
ここ10年で、通信環境を中心とした社会状況は変化してきております。高速通信網・FTTHの普及、スマホの普及率は高齢者から子供まで増加しています。しかし普及=すべての人が情報収集できる、というわけではなく、特に高齢者はスマホを持っていても電話やメールがメインの方が多いようです。そうした中、情報提供の手段をスマホだけにしてよいのか。社会環境の変化を取り入れつつ、地域の情報伝達、災害時の情報提供、平常時のお知らせ、域内無料電話など、地域全体で利用できる 優しいまちづくりを提案致します。
FortiGateによるハイパースケールCGNソリューション
フォーティネットジャパン
サービスプロバイダービジネス本部 技術部 プリンシパルシステムエンジニア
田山 信行
サービスプロバイダはIoT機器の急増や5Gへの移行と相まってIPv4とIPv6のインフラを今後数年間共存させる必要があります。今までの市場では高コストなFPGAを使用したNAT専用機が主流でしたが、フォーティネットのCGNソリューションは、自社開発のASIC「NP7」を搭載したNGFWであるFortiGateで高性能なCGN処理を実現し、同時にセキュリティ対策も可能にします。NP7はログ生成・送信を含めたCGNに必要な処理全てをハードウェアで行い、100G/400Gへの対応も可能な複数のアプライアンスを提供出来ます。本講演ではこれらの詳細をご紹介いたします。
フェージング対策に最適な選択ダイバーシティ地デジSP&最新ソリューション
ミハル通信
当社はフェージングに対応した「選択ダイバーシティ地デジSP」を開発、製品化しており、導入される事業者様が増えてきております。この製品の開発された背景、またフェージングとは何かなどについて、開発責任者自らが解説いたします。セミナー後半では、当社の最新ソリューションについてもご紹介いたします。 セミナー動画視聴ご希望の方は、当社ホームページ内の下記特設サイトよりお申込みください。

https://www.miharu.co.jp/exhibition/catv-f-2022.html
新コールセンター「i-TEC Prime Center Osaka」始動!
伊藤忠ケーブルシステム株式会社/アイテック阪急阪神
アイテック阪急阪神株式会社 iPCOセンター長
山根 愛
2022年5月より、新コールセンター「i-TEC Prime Center Osaka」を開設いたしました。 新センター開設の狙いや今後の展望及び、コールセンターでの新しい取り組みについてご紹介させていただきます。 自動音声受付/TechSee/コロナ対策/BCP対策/リモートワーク 研修制度の充実/ES(従業員満足度)向上施策 などなど
地域BWAやローカル5Gの運用保守に不可欠な監視と測定について
VIAVIソリューションズ
アプリケーションエンジニア
酒井 顕