プレミアムセミナー

第一弾7/13(水)

サテマガBi コラボレーション企画 「ケーブル? テレビ?」

iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長

中村 伊知哉

image photo
▽講演概要

デジタルからスマートの時代を経て、メディア融合は終わり、テレビもデータ主導の時期に入った。コロナが推し進めるDXもメディア環境を一変させる。コンテンツ、コマース、コミュニケーション、3つのCをケーブルテレビ業界はどう切り拓くのか。共に考えたい。

▽プロフィール

1961年生まれ。京都大学経済学部卒、大阪大学博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。 1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長、慶應義塾大学教授を経て、2020年4月よりiU(情報経営イノベーション専門職大学)学長。  CiP協議会理事長、吉本興業HD社外取締役、東京大学研究員、京都大学研究員、慶應義塾大学特別招聘教授、国際公共経済学会会長、日本eスポーツ連合特別顧問、理化学研究所コーディネーターなどを兼務。 内閣官房、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省などの参与・委員を歴任。 著書に『新版 超ヒマ社会をつくるーアフターコロナはネコの時代―』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略』(角川EPUB選書)など多数。

第二弾7/20(水)

『月刊ニューメディア』コラボレーション企画シンポジウム 「地域DXをどうビジネスとして成り立たせるか?」

【パネリスト】
地域DX事業を始めたケーブルテレビ各社幹部
(秋田ケーブルテレビ/射水ケーブルネットワーク/愛媛CATV/ケーブルテレビ/となみ衛星通信テレビ ※社名50音順)

【モデレーター】
『月刊ニューメディア』編集長

渡辺 元 

▽講演概要

地域DXはケーブルテレビの有望な新市場だ。地域の主要なICT企業であり、ローカル5Gという強力な技術も使えるケーブルテレビは、地域DXの中心に位置する事業者として、この新規ビジネスを展開できる。すでにローカル5Gを活用した地域DX事業に果敢に挑み、成果を出しているケーブルテレビ5社の幹部が、「地域DXをビジネスとして成功させるための戦略」を議論する。ローカル5Gや地域DXへの参入を検討しているケーブルテレビや自治体関係者必見のシンポジウム。

▽プロフィール

株式会社秋田ケーブルテレビ

カスタマー本部 マネージャー

石井浩幸 氏

射水ケーブルネットワーク株式会社

執行役員 事業本部長

渡邊正樹 氏

株式会社愛媛CATV

専務取締役

白石成人 氏

ケーブルテレビ株式会社

技術部 部長代理

日里友幸 氏

となみ衛星通信テレビ株式会社

代表取締役専務

宅見公志 氏