ケーブル技術ショーCable Tech Show2021

2020/6/10水~11木 東京国際フォーラム ホールE

アンリツ


出展者名

アンリツ
ANRITSU CORPORATION
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所在地

〒243-8555  神奈川県厚木市恩名5-1-1

電話番号 046-296-1208
URL https://www.anritsu.com/ja-JP/test-measurement
出展分野
トピックス
一言PR ローカル5Gの品質を支える計測ソリューション

出展内容紹介

アンリツは、無線通信、光通信、IP通信、モバイルブロードバンドやIoTの最先端分野で培ってきた計測技術と知見を活かし、ローカル5Gの品質を確保するソリューションを提供するとともに、お客さまやパートナーとの協力による新たなソリューションの創出を促進し、ローカル5Gの普及に貢献してまいります。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、大変残念ではございますが技術展示会の展示は無人にて運営させていただきます。
アンリツブースでは動画を活用して、ローカル5Gの品質を支える計測ソリューションの実機デモをご覧いただけるほか、5G/ローカル5Gへのアンリツの取り組みをご紹介いたします。

  • 5G信号解析、LTE信号解析、EMF測定(電波の安全性評価)、広帯域リアルタイムスペアナを搭載できるフィールドマスタ プロ MS2090Aを紹介します。ローカル5G基地局の性能評価や干渉検証に最適な1台です。
  • ローカル5G基地局を設置時および運用時に安定した無線ネットワークを運用するためには通信エリア評価と管理が重要です。エリア評価に最適なエリアテスタ ML8780Aを紹介します。
  • 5G/ローカル5Gの低遅延時間測定、伝送品質評価、TCPスループット評価、PTP Time Error評価を1台でサポートするネットワークマスタ プロ MT1000Aを紹介します。

技術セミナー

6月4日(金)15:30-16:30
講演タイトル ローカル5Gの導入課題と課題解決へのアンリツの貢献
講師 計測器営業本部 第一営業推進部 柳川 弘篤
講演概要

ローカル5Gの制度が2019年から開始され、2020年よりSub-6帯の追加やミリ波帯拡張の免許申請も開始されたことで新たな段階に入ってきています。実証実験での検証が進むなか、現場でのエリア検証ではSub-6であっても、遮蔽物や反射の影響など無線品質に関わる現象が発生しています。本セミナーでは、ローカル5Gの活用を検討している皆様に、通信品質検証を測定の観点から導入時の課題や注意点などを解説するとともに、アンリツのローカル5G市場への貢献についてご紹介します。