ケーブル技術ショーCable Tech Show2018

2018/7/19木~20金東京国際フォーラム ホールE

開催概要

ごあいさつ

今日、ケーブルテレビは、全世帯の50%以上となる全国約3千万世帯に放送サービスやインターネット接続サービスなどを提供する地域の総合情報通信メディアとして、重要な社会インフラの一つです。

2018年12月からBS・110度CSによる新4K8K衛星放送が開始されますが、4K・8K放送による東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の放送には国民の期待が大きく高まりつつあり、今後、ケーブルテレビや共同受信におけるこれらの受信環境の整備が進む見込みです。

一方、ケーブル事業においては、OTTなど動画提供サービスに対する競争力強化、伝送する情報量の増大、経営資源の効率的活用、経営の多角化などの課題に対応するためには、光化、ケーブルプラットフォームの導入、CPS/IoTの導入、無線メディアとの連携、IP化などの検討が不可欠となっています。ケーブル事業の基盤強化と効率化、大容量化、新事業分野への参入のための新しい技術に基づく製品、システム、ソリューションなどが必要とされています。

ケーブル技術ショー2018は、ケーブルコンベンション2018関連イベントとしてケーブルテレビに関係する3団体の連携の下に開催し、ケーブル事業者などに対して、ソフト/ハードベンダー企業がケーブル事業に関わる自社の製品、システム、ソリューションとともに自社の技術力をアピールする場です。貴社におかれましても、これらの展示・発表・商談の場として、是非ともケーブル技術ショー2018にご参画いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

【名称】

ケーブルコンベンション 2018 関連イベント「ケーブル技術ショー 2018」

Cable Tech Show 2018

【会期】 2018年7月19日(木) 9:30~18:00 7月20日(金)9:30~17:00
【会場】 東京国際フォーラム ホールE
【主催】 (一社)日本 CATV 技術協会/ (一社)日本ケーブルテレビ連盟/ (一社)衛星放送協会
【後援】 総務省(予定)
【特別協賛】 (一社)日本ケーブルラボ/ケーブルテレビ無線利活用促進協議会/(一社)日本コミュニティ放送協会(以上予定・順不同)
【協賛】 情報通信月間推進協議会(予定)
【特別協力】 NHK /(一社)日本民間放送連盟/(一社)放送サービス高度化推進協会(以上予定・順不同)
【協力】

日本テレビ放送網(株)/(株)TBS テレビ/(株)フジテレビジョン/(株)テレビ朝日/(株)テレビ東京/
朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/東京新聞/共同通信社/時事通信社/
(一社)日本経済団体連合会/(一社)電子情報技術産業協会/(一社)電波産業会/(一社)電気通信事業者協会/
(一社)テレコムサービス協会/(一社)日本インターネットプロバイダー協会/
(一社)コンピュータエンターテインメント協会/(一財)全国地域情報化推進協会/(一財)電波技術協会(以上予定・順不同)

※後援・特別協賛・協賛・特別協力・協力は 2017 年の実績をもとに予定として記載しています。

【入場料】 無料(入場登録制)
【来場者数】 技術展示会 12,000人(見込み) 技術セミナー 1,400人(見込み)
【展示規模】 85社、268小間(見込み)