2022年の特長

ケーブル技術ショー2022のコンセプト

 2025年問題、2030年問題、日本の超高齢化社会に伴う医療や介護、人材不足等、多くの社会問題が懸念され、特に地方では問題が深刻化すると予想されます。その解決策の一つとなるのが「地域DX」であり、超高齢化社会に向け、2030年を目標に「地域DX」を加速する必要があります。
 ケーブル技術ショーでは、業界全体が目指す2030年の地域DXビジネスに向けて、今年度より「地域DX」ゾーンを新設し活性化を図ります。今後、2025年に向けて地域DXに関連する技術やサービス、ソリューション等のプレーヤーを積極的に拡充。ケーブル技術ショーが「地域DX」の代表的展示会となるようステークスホルダーに継続的に発信し、今後益々の発展を目指します。
 そしてその出発点となるのが、2022年に開催される技術展示会、オンライン展示会になります。開催コンセプトを「The future starts today! 〜地域を活かす、未来をつくる、ケーブル原動力〜」として、ケーブルテレビ業界全体を未来に向けて牽引します。
 また、ケーブルコンベンション2022も同時開催を予定しており、ケーブルテレビ事業者ほか関係者が一堂に集うまたとない機会となります。
 是非ともケーブル技術ショー2022にご参画いただきますようお願い申し上げます。

様々な施策の展開

  • 出展ZONE(リニューアル)

    従来の主要来場者層が効率的に目的の出展分野、出展者を訪問できるグルーピングに加え、「自治体」や「農林水産業関連・観光・ホテル・学校」等に関連する来場者層に「地域DX」を明確に訴求するゾーンを新たに新設し、ケーブル技術ショーの活性化を目指します。出展申込時に目的にあった出展ZONEを選択してください。Ⓐトータルソリューション ZONE (従来のプラットフォーム・総合) Ⓑテクノロジー ZONE (従来のヘッドエンド系・受信端末・伝送系・ソフト・制作系・CPS/IoT・部品等) Ⓒ地域DX ZONE(新設ゾーン) ※会場レイアウトはイメージで出展申込状況により変動します。

  • 感染症対策

    ●検温済みステッカーの配布・入場管理の徹底
    ●展示ホール内に設置する休憩所・商談エリアなどには、消毒液を設置
    ●展示ホール内の空気循環のため、搬入出口を運営・安全面で支障がない範囲で定期的に開放など

  • 出展特典★ 技術展示会における来場者QRコード読み取りサービスの提供 ★

    これまでオプションサービスとして提供してまいりました、QRコード読み取りサービスを、今年度より1アカウント無料でご利用をいただけます。さらに利便性が向上し、ご自身のスマートフォン端末(iPhone)で以下の操作を行うことができます。

    1)読み取った来場者情報をその場でスマートフォン画面に表示
      来場者毎の職制に応じた適切な対応業務に活用いただけます。
    2)蓄積した来場者情報をダウンロード
      技術展示会、オンライン展示会来場者情報を個別に一気通貫で管理が可能、営業展開に活用いただけます。
    3)来場者・展示品と紐づけたアンケート機能
      出展者独自のアンケートの実施に活用いただけます。

    ご利用には、アプリのダウンロードと専用のアカウント情報が必要です。この度、1出展者様につき1アカウントは無料で提供させていただきます。
    (※有料でアカウントの追加可能) (※仕様は変更となる場合がございます。)

    来場者QRコード読み取りサービスをご利用いただくと、以下のメリットがございます。

    ■多量の名刺を自社で事後にデータ化する必要がなく、すばやい営業活動に活用いただけます。

    ■来場者データは読み取ったその場(スマートフォン画面)で確認し、来場者対応が可能です。

    ■一括データはCSV形式でダウンロードされますので、自社で簡単に加工することが可能で、自社の営業活動手法に応じたデータへ加工することができます。

    ■読み取りは非接触式ですので、新型コロナ感染症対策としても有効です。

    ■技術展示会の来場履歴はオンライン展示会のスコアリング機能に反映され、来場者の興味関心度が数値で判別でき、効率の良い追跡営業の展開が可能です。

    【収集する個人情報(予定)】
    ◦氏名(漢字) ◦氏名(フリガナ) ◦会社名 ◦部署 ◦役職 ◦郵便番号 ◦住所 ◦電話番号 ◦FAX番号 ◦メールアドレス ◦業種
    ※個人情報の利用目的(出展者への提供を含む)に関する「同意」は来場登録の際に取得します。
    ※お申し込みいただいた出展者へ提供できるデータは、上記の個人情報が付加されたものとなります。

    【有料オプション費用】
    ◦2アカウント目:22,000円(税込み)

    ◦iPhone機材のレンタル:19,800円/台(税込み)

    ※機能の詳しいご紹介は、出展者説明会(4月13日)で、ご案内をいたします。

ケーブル技術の最新情報を会場から発信

■主催者テーマ展示ゾーン

主催者テーマゾーンでは、「地域を活かす、未来をつくる、ケーブル原動力」と題して、映像配信、運用保守、サービスに関する次世代ケーブル技術の紹介や、ハイコネを用いた最新サービス、新4K8K衛星放送受信技術関連に加えて、ローカル5Gの取り組みや地域DXの実証事例の紹介により、ケーブル技術の最新動向をわかりやすく紹介します。 ※内容は変更となる場合がございます。

■自治体向け会場内ツアー(NEW)

「地域DX」や、「防災・減災」に関連したソリューションを展示する出展ブースを訪問する、自治体関係者向け会場内ツアーを技術展示会の会期中に実施します。自社の製品・サービス・ソリューションを直接訴求できるチャンスとなります。
※詳しい内容は出展者説明会にてご案内します。

■技術セミナーの配信

会場で行われる技術セミナーは、すべて事務局で撮影、編集を行いオンライン展示会にて配信します。オンラインテックセミナーでも、視聴者の来場者情報を取得することができ、出展者が許可した来場者のみ視聴できる仕組みもご提供する予定です。

感染症対策

●登壇者・司会者の演台に飛沫防止シールドを設置し、登壇者と聴講最前列の距離は2m以上の距離を確保
●セミナー中もドアの開放などによる密閉防止策と換気を実施
●登壇者が使用するマイクは再利用しません。パソコン、ポインターなどの備品は毎回消毒

オンライン展示会の特長

今年のポイント
  • 「出展者ページ訪問につながるオンライン展示会トップページへ刷新」
  • 「技術展示会への来場を誘導」*技術展示会開催2週前にオンライン展示会を開催
  • 「技術展示会へ来場困難な方への各社の最新技術の発信」
  • *技術展示会場内イベント、コンテンツを掲載、会期終了後(9/16以降)は、アーカイブとして各種コンテンツを継続掲載
特長1メリットを活かす!
  • ●場所や時間に拘束されず、会期中に何度でも入場可能です。ウィズ・コロナ時代に遠方の来場者に有効です。
    ●製品・サービス単位の検索、レコメンド機能など、スピーディーで正確に情報収集が可能です。
    ●これまで本展に来場したことがない新規の来場者獲得が期待できます。
    ●技術展示会とオンライン展示会は共通のID・パスワードでスムーズにご入場いただけます。
特長2VRによって来場率4倍以上に向上!(※2020年比較)

非常に良かった、良かったという来場者の声を多数いただきました。
●ストリートビューでリアルの雰囲気が味わえた。
●バーチャルでも十分に情報を把握できた。

特長3出展者と来場者のコミュニケーション機能の拡充!

オンライン展示会においても名刺交換やリアルタイムのチャット機能を活用することで、効果的に来場者のリード獲得を行うことができます。また会期中はLIVE期間を設けて、積極的にコミュニケーションを図れる機会をつくります。
※仕様は変更となる場合がございます。

特長4名刺情報のスコアリング機能
  • ケーブル技術ショーのオンライン展示会では、掲載したパネルデータのダウンロードや名刺交換などから取得した来場者の名刺情報に、「オンライン上での行動履歴や属性データ」にポイントを付与した状態で、来場者リストをダウンロードすることができます。自社がターゲットとする来場者ほど高スコアとなり、フォローアップの優先度の目安としてご活用いただけます。また、技術展示会にてQRコード読み取り端末(ご自身のスマートフォン)で読み取った来場情報もスコアリングの対象となります。来場者の追跡営業展開にお役立ていただけます。


    ※スコアリングは関心度の高さを示す目安としての考え方です。優先度を確証するものではありません。

特長5来場者を効果的に集客するコンテンツの拡充!
  • 製品・サービスの最新情報を発信する様々なコンテンツをオンライン展示会で展開し、⻑期間開催のメリットを活かして効果的に来場者を集客します。