技術セミナー - Seminar

7月28日(木)

  • セミナー室-1
  • セミナー室-2
「未来の地域を支える」
~FNETSの新ソリューションご紹介~
富士通ネットワークソリューションズ株式会社
  • 講師:

    インテグレーション&サービス本部 共通技術統括部長 皆川 裕之
    セールス&ビジネスイノベーション本部 ビジネス推進営業部 三輪 智彦

FNETSでは「未来の地域を支える ~インフラ高度化と地域活性化~」をテーマとして、新たにご提供する無線ソリューションと、地域活性化に関する取組み事例についてご紹介します。

  • ■次世代クラウドWi-Fiプラットフォームによる公衆無線LANソリューション
  • ■ICTを活用した地域活性化の取組み事例
9:30〜10:30
「4K時代を迎えて進むFTTH化に必要な
新たな地震対策のすすめ」
—熊本地震を経験して最新技術はこう変わる!—
THK株式会社
  • 講師:

    取締役副社長 今野 宏

業界挙げて推進を図っている伝送回路のFTTH化を実現するためには、サブセンターの新設問題は避けて通れません。サブセンターを新設する機会を捉えて「サブセンター全体の建物免震化」を是非御検討下さい。トータルコストでは既設の通信設備の追加地震対策より、ローコストで目的を達成出来ます。
熊本地震の経験より、HEの既設の重量物の免震化に向けて、縦ゆれと横揺れを同時に吸収する「重量物三次元免震の開発」も成功しました。

技術セミナーでは小型建物ごと免震化する「コンテナ免震化工事の事例」と「重量物三次元免震の実験動画」を公開して最新の技術情報をお伝え致します。なお、御出席頂きました方全員に小型LEDライトを進呈致します。多くの方の御出席をお待ち申し上げます。

10G R-PON プラス 4Kシステムのご紹介
シンクレイヤ株式会社
  • 講師:

    営業企画部 営業戦略課 専任課長 伊藤 晶夫

プライベートセミナーです

最新の10G-EPON、XGPON、NGPON、DOCSIS3.1システム及び4K-IP伝送方式についてご紹介いたします。

11:00〜12:00
FTTHが導く次世代ネットワーク
伊藤忠ケーブルシステム株式会社
  • 講師:

    ネットワークソリューション本部 CATV・ネットワーク営業部 田部井 和道

急激に進む通信トラフィックの増大化(4K/8K、IoT等)に対応すべく、伝送路設備の高速化が求められています。
それに伴い、FTTH化はCATV業界の大きなテーマとなっております。最近の統計では、完全FTTH化が実現しているCATV局が25%、一部FTTH化までを含んでも58%という状況です。(総務省発表 平成28年9月時点)

本セミナーでは、豊富なFTTH化の導入実績をもとにその移行方法や運用面について、また、顕在化してきている集合住宅対策等を事例を交え三部構成(①製品・サービスについて、②事例のご紹介、③将来展望)にて行わせていただきます。

効果的なインターネットトラフィックマネジメント
BBIX株式会社
  • 講師:

    専務取締役 兼 COO 福智 道一

昨今のインターネットトラフィックは単に増え続けるだけではなく、時に予想もしない動きをすることがあります。
インターネットトラフィックの最新動向をご紹介しつつ、その動向を見極め、コストを適正に保ちながら顧客に良好な接続性を提供し続けるためのトラフィックマネジメントについてご紹介します。

12:30〜13:30
CATV事業者様および配信事業者様向けの新しい監視システムのご提案
株式会社トラフィック・シム
  • 講師:

    営業部 大島 真亮

CATV事業者様および配信事業者様向けの新しい監視システムを提案(新製品/2017年秋発売)。

Viaviが支える世界標準の伝送路品質管理とメンテナンス
Viaviソリューションズ株式会社
  • 講師:

    ソリューションコンサルタント 小吹 智章

下り全チャンネル測定(90チャンネル)のレベル、MER、BER測定を2分半で行う測定器(ONX-630)や、宅内の下り信号のスペクトラムをネットワーク経由で確認する事のできる製品(バーチャルパストラック)を発表しています。

今までは出来なかった事、今年もViaviソリューションズは可能にしました。これらを用いた超効率的な世界標準の保守メンテナンスをご提案させて頂きます。バケット車を長く止めておけない。下り90チャンネルのレベル、MER、BER測定は、40~50分掛るため、間引き測定しかできない。なかなか立ち入る事が出来ない集合住宅の宅内の波形を事務所で確認できる。同じ問題のある顧客を地図を用いて可視化するなど、是非、セミナーのご受講をお待ちしております。

14:00〜15:00
「Connect Innovation~次世代FTTHネットワーク&デジタルソリューション」
ミハル通信株式会社
  • 講師:

    SI・ソリューションユニットSIエンジニアリンググループ主任 長田 勝

対象をCATV事業者様、自治体関係者様とさせていただきます。

「Connect Innovation~次世代FTTHネットワーク&デジタルソリューション~」をテーマに当社の最新ソリューション・製品をご紹介します。

  • ■次世代FTTHネットワークを構築する3.2GHz対応機器製品、ソリューションをご紹介します。
  • ■地デジシグナルプロセッサーシステム:ヘッドエンドの強靭化&フェージング対策を実現するダイバーシティSP及び当社のフルラインナップをご紹介します。
  • ■高度BS放送対応機器:2018年に開始される高度BS放送対応する機器をご紹介します。
住友電工の考える高度化CATVシステム
住友電気工業株式会社
  • 講師:

    非公開

プライベートセミナーです[受付終了しました]

弊社の「高度化CATVシステムへの取組」についてご説明します。
お申し込みは弊社セミナー担当窓口(catv-show@info.sei.co.jp)までお願い申し上げます。

15:30〜16:30
放送・サービスの高度化に向けたパナソニックの取り組み
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
  • 講師:

    パナソニック システムソリューションズ ジャパン(株)
    STBネットワークBU 企画部 商品企画課 課長 植月浩二

2018年の高度BS/CS実用放送開始が目前に迫っており、放送業界が大きな変革期を迎える中、ケーブルテレビが業界の先頭を走るべく、いかに時代の潮流に乗り、先手を打つかが重要となっています。
また、放送の高度化と併せて、通信による4Kコンテンツ配信も活発化することが予想され、放送と通信の連携によるサービスの高度化も今後益々重要となって参ります。
本セミナーでは、このような大きな変革期の中、ケーブル事業者様が来るべき放送サービスの高度化にスムーズに移行できるよう、送信設備から受信設備までの4Kエンドツーエンドソリューションについてご提案いたします。

ケーブルテレビの無電柱化への取り組み
一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟
  • 講師:

    一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟 放送制度部 部長代理 小山 一樹

平成28年12月、「無電柱化の推進に関する法律」が国会で成立し、公布日より施行されました。同法では、国・地方公共団体・関係事業者に各々の責務を課し、無電柱化推進に向けた費用縮減、調査研究、技術開発に取り組むものとされました。

低コスト手法として小型ボックス方式、直接埋設方式の検討が進む中で、ケーブルテレビにおいても各種実験等に参画し検証を重ねてきました。一部で小型ボックス方式のモデル施工も開始されましたが、本格的な普及に向けては解決すべき課題も残されています。

平成26年より、日本CATV技術協会・日本ケーブルテレビ連盟が連携して行う無電柱化への取り組み状況等について、解説いたします。

17:00〜18:00

7月29日(金)

  • セミナー室-1
  • セミナー室-2
住友電工の考える高度化CATVシステム
住友電気工業株式会社
  • 講師:

    非公開

プライベートセミナーです[受付終了しました]

弊社の「高度化CATVシステムへの取組」についてご説明します。
お申し込みは弊社セミナー担当窓口(catv-show@info.sei.co.jp)までお願い申し上げます。

9:30〜10:30
「Harmonicのクラウド戦略とソリューション」
Harmonic Japan合同会社
  • 講師:

    General Manager 田代 陽介
    Sales Director 鈴木 善樹

弊社は、受賞歴のあるVOS™ CloudソフトウェアとVOS 360 SaaSソリューションを通じて、メディア処理用クラウドへの移行を主導しています。当セミナーでは、クラウドネイティブプレイアウトを含めた、新たなワークフローと具体的なソリューションをメインにご紹介します。

「防災・減災・有事」における情報発信システムとケーブル送出システムとの連携
MEDIAEDGE株式会社
  • 講師:

    放送営業推進部 部長 有冨 豊

多発する大規模災害や緊迫した社会情勢の中、より素早く的確に情報発信を行うことは、新規設備を導入する上で大変重要な要素となっています。特に地域に密着するケーブルテレビによる地域単位の情報発信は、地上波やインターネットニュースより大きな効果が期待できます。
しかしながら、このような新規設備は、費用対効果が分かりにくく、最初に大規模投資がしにくい状況です。そのため、設備投資額は、極力少なくする必要があります。

本セミナーでは、驚きのコストで構築可能なケーブルテレビ向けのL字システムと全国瞬時警報システム「J-ALERT」に連携した送出システムの具体的な構成について、より詳しく解説いたします。

11:00〜12:00
Viaviが支える世界標準の伝送路品質管理とメンテナンス
Viaviソリューションズ株式会社
  • 講師:

    ソリューションコンサルタント 小吹 智章

下り全チャンネル測定(90チャンネル)のレベル、MER、BER測定を2分半で行う測定器(ONX-630)や、宅内の下り信号のスペクトラムをネットワーク経由で確認する事のできる製品(バーチャルパストラック)を発表しています。

今までは出来なかった事、今年もViaviソリューションズは可能にしました。これらを用いた超効率的な世界標準の保守メンテナンスをご提案させて頂きます。バケット車を長く止めておけない。下り90チャンネルのレベル、MER、BER測定は、40~50分掛るため、間引き測定しかできない。なかなか立ち入る事が出来ない集合住宅の宅内の波形を事務所で確認できる。同じ問題のある顧客を地図を用いて可視化するなど、是非、セミナーのご受講をお待ちしております。

「未来の地域を支える」
~FNETSの新ソリューションご紹介~
富士通ネットワークソリューションズ株式会社
  • 講師:

    インテグレーション&サービス本部 共通技術統括部長 皆川 裕之
    セールス&ビジネスイノベーション本部 ビジネス推進営業部 三輪 智彦

FNETSでは「未来の地域を支える ~インフラ高度化と地域活性化~」をテーマとして、新たにご提供する無線ソリューションと、地域活性化に関する取組み事例についてご紹介します。

  • ■次世代クラウドWi-Fiプラットフォームによる公衆無線LANソリューション
  • ■ICTを活用した地域活性化の取組み事例
12:30〜13:30
AWS Elementalの最新アップデートとクラウド加速
AWS エレメンタル
  • 講師:

    ゼネラルマネージャー 山本 克己

2017NABで発表した新たなブランドAWS Elementalとして、プレイアウトサーバ機能やSDR/HDR/HLG変換といった、マルチスクリーンからリニア放送をサポートする新機能などの最新製品情報を始め、AWS Elemental ユーザー事例や、放送事業者によるクラウド利用の加速化についてご紹介します。

第1部「AI、ディープラーニングを活用した次世代コールセンターについて」
第2部「対応必須!事業者に必要なクレジットカードセキュリティ対策」
アイテック阪急阪神株式会社/伊藤忠ケーブルシステム株式会社
  • 講師:

    モビルス株式会社 代表取締役 石井 智宏
    一般社団法人日本クレジット協会 セキュリティ対策推進センター長 飯田 和徳

第1部では、今話題の「AI」「ディープラーニング」をいかにコールセンター運営に役立てるか、次世代コールセンターへの活用技術についてコミュニケーションプラットフォーマーのモビルス株式会社様からご紹介頂きます。

改正割賦販売法では、クレジットカードを扱うケーブル事業者様にもセキュリティ対策が義務づけられます。第2部では、ケーブルテレビ事業者様の業務に対して必要な対策も含め日本クレジット協会様から解説頂きます。

14:00〜15:00
高度BS再放送(4K放送)対応の技術的課題と低コストFTTHシステム設計手法のご提案
シンクレイヤ株式会社
  • 講師:

    営業企画部 営業戦略課 係長 河合 博文

プライベートセミナーです

2018年12月に開始される高度BS放送の再放送時に用いる256QAM信号伝送に関する技術的課題の解決方法、安全性・信頼性を考慮した低コストFTTHシステム(R-PONテクノロジー)に関する設計手法やHFC機材の延命利用時の注意点などをご紹介いたします。

4K・8K衛星IF伝送システムについて
一般社団法人日本CATV技術協会
  • 講師:

    (一社)日本CATV技術協会 事業部(調査)部長 白柳 芳和

2018年12月に開始する4K・8K実用放送のすべての帯域を伝送する集合住宅の伝送機器および電波漏えい測定器などについて紹介します。

15:30〜16:30
インターネット セキュリティ・マネージメント
BBIX株式会社
  • 講師:

    IX事業戦略推進部 部長 安部 博文

インターネットは相互の信頼によって成り立っています。
その一方で、その信頼を脅かす脅威・インシデントも増えており、DDoSなどのセキュリティ対策は非常に重要となっております。
自社のサービスやネットワークを守るため、トラフィックの分析の手法やインターネットの相互信頼モデルを活用したセキュリティ対策についてご紹介します。