主催挨拶

現在ケーブルテレビは 来るべき2011年地上波完全デジタル化に伴い、大都市圏と地方とのいわゆる「情報格差の是正」、「地域の情報化の促進」等の公的役割も担い、地域の情報基盤として、また新たな地域産業の振興に大いに寄与するものと期待されております。 又、「通信・放送の法体系の検討」や無線を利用した新たなサービスなどケーブルテレビを取り巻く環境は激変しております。

本ショーにおいては、ケーブルテレビ業界の最新技術やアプリケーション、サービスを紹介するだけではなく、関係者のみならず広く一般消費者にケーブルテレビの発展性をアピールいたします。 また、構築時期である「ケーブルテレビブランド」をさらに広く一般に普及させるべく昨年に引き続き土曜日開催を実施し、様々なステージイベントはじめとした施策を行い、ケーブルテレビ業界の更なる発展を目指しています。


「ケーブルテレビ ショー2008」主催者
(社)日本ケーブルテレビ連盟理事長 唐澤俊二郎
(社)日本C A T V 技術協会理事長  中川 康彦

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